京都西陣にある爪掻本綴れ織・つづれ帯織元|刻絲苑 石川つづれ株式会社

ブログ

2022.03.15

西陣呼称555年記念「2022西陣織大会」において

石川つづれは『文部科学大臣賞』をいただきました。 西陣呼称555年記念「2022西陣織大会」 西陣呼称555年記念「2022西陣織大会」 2022年は「西陣」の名称の起源とされる応仁の乱(1467年)から起算して、ちょうど 555年目に当たります。それを記念する西陣織大会が3月12日13日に開催されました。 「みやこめっせ」...

2021.11.20

西陣爪掻本つづれ帯 『宝尽くし』第四弾

西陣爪掻本つづれ帯『宝尽くし』 吉祥文様の御紹介 吉祥文様とは、「めでたい」の意味をもち、縁起の良い文様として継承されてきました。「宝尽くし」には縁起のよいさまざまな宝物が用いられます。 ⑩金嚢(きんのう)巾着(きんちゃく) 金嚢(きんのう)巾着(きんちゃく) 金嚢の中身とは?金嚢を手に持つ方と...

2021.11.07

西陣爪掻本つづれ帯 『宝尽くし』第三弾

古典文様「宝尽くし」のご紹介これには縁起のよいさまざまな宝物が用いられます。 ⑦隠れ笠(かくれがさ) 隠れ笠 読んで字のごとく、姿を隠す道具であることから、病や災難から身を隠してくれるという意味を持っています。日本で生まれた文様で、平安時代の書物には宝物として描かれています。笠をかぶれば身を隠すことができるという宝物でした。とても...

2021.10.29

西陣爪掻本つづれ帯 『宝尽くし』第二弾

古典文様「宝尽くし」のご紹介これには縁起のよいさまざまな宝物が用いられます。 分銅 ④ 分銅(ぶんどう) 宝尽くしには、分銅はいつもあるのですが、あまり注目を集めないのでちょっと寂しい。秤・はかり・で物の重さを量るときに用いるおもりを分銅といいます。四角形のものもありますが、円形の左右がくびれている形が美しいところから宝尽くし文様にはこれ...

2021.09.14

西陣爪掻本つづれ帯 『宝尽くし』第一弾

宝尽くし文様のご紹介これには縁起のよいさまざまな宝物が用いられます。 ①打出の小槌 一寸法師や七福神の大黒天が持っている打出の小槌は、振れば背が伸びたり欲しいものが手に入るという縁起もの。ものを打つことから「敵を打つ」に通じて吉祥文になりました。また、小槌の面に宝珠をあしらいました。 ②隠れ蓑(かくれみの) 天狗が持...

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