京都西陣にある爪掻本綴れ織・つづれ帯織元|刻絲苑 石川つづれ株式会社

つづれ織の知恵袋

2017.07.09

テレビ放映! 西陣爪掻本綴織 石川つづれ 

2017年5月27日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日 世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!! 視察団2時間スペシャル 石川つづれ 紹介いただきました! 出演者:田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 綾小路きみまろ ウエンツ瑛士 三田寛子 伊集院光 美しい「着物」を支える職人 西陣織「立体感生むデザイン」 秘密1 絶妙な手触りを生む”爪” ...

2017.05.10

西陣爪掻本つづれ織 【綴】制作風景

爪で織る芸術品 ~ 西陣爪掻本つづれ織 ~ 多彩に輝きを放つ西陣織の中でも 精緻絢爛を極める 『西陣爪掻本つづれ帯』 名匠たちが多くの情熱を傾け続ける 『至芸の極』 京都西陣の爪掻つづれ織は 人の指先をやすりで削り ノコギリ状の爪先を道具として 横糸を掻き寄せ織り上げていきます。 古くから伝わる伝統技法で 優雅で品格のある物です。  ~ まさに職...

2017.04.23

石川つづれ株式会社 つづれ制作現場

西陣爪掻本つづれ織とは・・・ 昔ながらの木製の道具を使い、 すべて手作業で行います。 弾力性があり 持った時の風合いも良く シルクの光沢が とても美しいのが特徴です。 準備工程から仕上げの検品まで 丹念に人の手で行われます。 長い歴史の中で培われた 英知が織り成す逸品には 人のぬくもりが 織り込まれています。 http:...

2017.03.30

石川つづれ「藕絲綴織 経本数珠入れ」京都新聞に掲載

石川つづれ株式会社の記事が、3月30日京都新聞に掲載されました。つづれ織の発祥の地とされております、奈良の當麻寺の蓮で染めた絹糸をつづれの組織で織り手縫いで仕立て上げた「経本数珠入」を制作することが出来ました。ご協力いただいた皆様のお力添えでここまでのものを作り上げることができたと思います。當麻寺・中之坊 松村院主様、護念院 葛本住職様、はすラボの増田様、川...

2017.02.07

西陣織展 文部科学大臣賞 石川つづれ

西陣織工業組合主催 西陣織展にて 文部科学大臣賞 受賞! 賞状をいただきました。 皆様、 ありがとうございました。

2017.01.27

西陣織展 文部科学大臣賞に入選  石川つづれ

西陣織工業組合主催の 西陣織展 文部科学大臣賞に入選550年の記念すべき年に 賞を頂けたのは 本当に感謝です。 当社、制作スタッフ  つづれ織職人 一流の染め屋さん 絹糸屋さん、道具屋さん 熟練した、その道のプロが 私どもを支えて下さっています。 ありがとうございました

2017.01.03

新年あけましておめでとうございます      石川つづれ

旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い致します。 つづれ織の色紙です。

2016.12.30

つづれ織の『裏返し』

親から受け継いだ大切なつづれ。 古くなっても良いものは使いたい。 [video width="854" height="480" mp4="http://tuzureori.com/wp-content/uploads/2016/12/短くFB用に編集.mp4"][/video] 裏に残した糸を先の細いピンセットで キズにならないように丁寧に つ...

2016.12.23

西陣爪掻本つづれ帯にはこの証紙(本物の証)

よく、どこを見たら国産のものか?海外産のものか?機械織なのか? 見分け方を聞かれます。『西陣爪掻本つづれ帯』には西陣織工業組合にて現物検査をして検査基準に合格したものに「伝産証紙」貼られています。 これはわかりやすいので、ぜひ確認してみてください。  西陣織工業組合証紙 伝産証紙 このように貼ってあります 本当は触って風合いを確かめたり 裏と表を見てみたり ...

2016.12.16

つづれの糸が 織り上がるとこうなる。

こげ茶の地色のつづれ帯は白茶系のきものに、とても綺麗に合います。染め上がった糸は織ると発色が変わります。 その織り上がりの色も予測して色を染めます。狙った色に織り上げるのも熟練の経験値がものをいいます。          

2016.12.16

『ちちんぷいぷい』11月24日 放送 石川つづれ株式会社

毎日放送テレビ  河田直也アナウンサーと『くっすん』2人が 京都の寺社仏閣・伝統工芸などを訪ねる番組 『石川つづれ』紹介!たくさんの「みたよ!」の ご連絡ありがとうございました

2016.10.19

つづれ織りの歴史について

綴織の組織は全世界に有り、その源流は紀元前一五世紀にはすでに織られ ていたエジプトのコプト織と云われております。 ヨーロッパへ伝わったものがゴブラン織りであり、シルクロードを東方した ものが中国の刻絲織、日本の爪掻綴織であります。我が国への伝来は飛鳥時 代。隋・唐の織製品と共に帰化人が伝えたと考えられています。

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