京都西陣にある爪掻本綴れ織・つづれ帯織元|刻絲苑 石川つづれ株式会社

つづれ織の知恵袋

2016.12.16

つづれの糸が 織り上がるとこうなる。

こげ茶の地色のつづれ帯は白茶系のきものに、とても綺麗に合います。染め上がった糸は織ると発色が変わります。 その織り上がりの色も予測して色を染めます。狙った色に織り上げるのも熟練の経験値がものをいいます。          

2016.12.16

『ちちんぷいぷい』11月24日 放送 石川つづれ株式会社

毎日放送テレビ  河田直也アナウンサーと『くっすん』2人が 京都の寺社仏閣・伝統工芸などを訪ねる番組 『石川つづれ』紹介!たくさんの「みたよ!」の ご連絡ありがとうございました

2016.10.19

つづれ織りの歴史について

綴織の組織は全世界に有り、その源流は紀元前一五世紀にはすでに織られ ていたエジプトのコプト織と云われております。 ヨーロッパへ伝わったものがゴブラン織りであり、シルクロードを東方した ものが中国の刻絲織、日本の爪掻綴織であります。我が国への伝来は飛鳥時 代。隋・唐の織製品と共に帰化人が伝えたと考えられています。

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