京都西陣にある爪掻本綴れ織・つづれ帯織元|刻絲苑 石川つづれ株式会社

つづれ織の知恵袋

2019.01.03

お茶席のきものと 石川つゞ れ帯地展 日本橋高島屋7階呉服売場

2018年はこの催し物からスタートです。 お茶席のきものと 石川つゞれ帯地展 ◆ 1 月 16 日 ( 水 ) → 22 日 ( 火 ) ◆ 日本橋 高島屋 SC . 本館 7 階呉服 サロン ※ 最終 日 は 午後 5 時 閉場 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申しあげます 。このたび、日本橋 髙島屋 S.C.では「お茶席のきものと石川つゞれ帯地...

2018.12.23

【つづれ織り】綴掛軸 『翁』お正月に掛ける、おめでたいお軸です。

西陣爪掻本つづれ掛軸『翁』   能楽「翁」解説   「翁」は、「能にして能にあらず」といわれるように通常の能楽とは異なり、これといった筋書きはなく呪術的で単調な舞ですが、能の源流となった申楽のそもそもの形を今に伝えているものが「翁」で、悠久の時をまたいで発展してきた能楽の原点となっています。翁がまとっている装束は、「翁烏帽子」・「翁狩衣」・「指貫」で、狩衣は...

2018.11.22

【つづれ織り】掛軸 大津絵 

西陣爪掻本つづれ織『掛軸 大津絵』 日本最古のゆるキャラ‼️ つづれ織で大津絵を織り掛軸を作りました。 動物や鬼を擬人化して、滑稽に描かれた大津絵。 シンボル的な「鬼念仏」『藤娘』などを並べました。 江戸期に庶民の土産物として人気を博した風刺画です。 大津市追分町付近で作られた大津絵は江戸初期に仏画として誕生。 動物や鬼を擬人化して滑稽に描き、 東海道の旅人...

2018.11.05

ホームページを新しくしました! 石川つづれ株式会社

ホームページを新しくしました! 〈〈 つづれ織動画 〉〉 つづれ織を紹介しています! 『 ハツリ 』と『 ぼかし 』 表現技法も紹介しています ♪ ~大島紬につづれの帯が 影を落とした石だたみ 京都 栂尾 高山寺 恋に破れた女がひとり~♪ 「女ひとり」 歌:デューク・エイセス そんなオープニングです http://tuzureori.com/movie

2018.10.14

西陣織発祥の地、山名宗全邸跡地にて西陣爪掻本つづれ織のお披露目会を催しました。

今回は山名宗全邸宅の跡地にて、西陣爪掻本つづれ織の作品展示お披露目会を行うことが出来ました。 山名宗全跡地説明 住宅地の中にひっそりと建ってる駒札。周りと同化していて見逃すとここでした。山名宗全は、応仁の乱で有名です。応永11(1404)年に生まれ、名前は持豊。のちのに宗全と号したものの、赤ら顔だったために「赤入道」と呼ばれたというエピーソードも残っていま...

2018.10.05

【つづれ織り】東京銀座ギャラリーで西陣爪掻本つづれ帯の個展を開催しました!

ビジネスパートナーからの紹介で 東京・銀座のギャラリー『ゆう画廊』で 西陣爪掻本つづれ織の 個展をすることが出来ました。 銀座松屋デパートでは『石原裕次郎』さんの スポーツカーが展示されていました。 GINZAシックス の観世会館の能松 うかれています! 飾り方からレイアウト、 個展に向けての取り組み、 ギャラリーが持つ特別感などなど、 初めて経験する...

2018.09.24

西陣爪掻本つづれ袋帯 『ザンビア共和国』制作 イマジンワンワールド

西陣爪掻本つづれ袋帯 『ザンビア共和国』 2020年東京オリンピックに向けて 日本の伝統的な染織で 世界各国の着物を作り紹介していく 『イマジン・ワンワールド』 西陣爪掻本つづれ織で 振袖に合わせた袋帯を作るという とてつもない時間のかかる 取り組み。。。 オリンピックに向けて、 参加各国の着物を制作されている 一般社団...

2018.08.16

【つづれ織り】世界に発信、海外のマスコミに取り上げて頂きました! 西陣爪掻つづれ織

今年の4月にご来店され取材をして頂きました、日本の着物文化を世界に発信する活動をされておられますJunko Sophie Okimoto様とEPA通信の Everett Kennedy Browm様によって、当社の爪掻本つづれ織を世界に発信して頂きました。特徴のある織り方にとても大きな反響を寄せて頂きました。一つ一つの出会いをこれからも大切にして行きたいと思...

2018.08.03

西陣爪掻本つづれ織工房 貴重な作業現場をご紹介⑥

本日は帯などの柄の下絵となる「図案」について ご紹介いたします。 以前にもお話ししましたが全て1点モノのオーダーですので お客様と一から構図・色などを考え納得いくまで打合せし 自分だけのモノをお創り頂けます。 例えば写真やお気に入りの絵等を図案化し 織り上げるなんてこともあったりします。 また、図案家さんに依頼し柄を考案していただく事も さらには画家の方と...

2018.07.20

西陣爪掻本つづれ織工房 貴重な作業現場をご紹介⑤

大変暑い日が続きますね~ 京都の気温、38度は当たり前になっております。 皆様、体調には気を付けていただき無理をなさらずに お過ごしいただきたいと思います。 さて本日のお話は、「はつり」についてご紹介します。 前回の「ぼかし」とは対照的に、 形をハッキリ出したり、キレのある 表現になります。 柄を織る際に、柄を表現するヨコ糸と地組織を 織るヨコ糸をそれぞれ...

2018.07.13

西陣爪掻本つづれ織工房 貴重な作業現場をご紹介④

今回ご紹介するのはつづれ織の表現方法の 一つ“ぼかし”についてお話します。 上図には「ぼかし」が ふんだんに使われています織物ですが、 色の滲み具合や柄の柔らかさなど染物の様な 雰囲気を感じますよね。 それを表現するのに「ぼかし」 は無くてはならない、 技法のひとつになります。 しかし「ぼかし」には大変な 手間もかかるんです・・・ 職人さんそれぞれが図案・...

2018.07.06

西陣爪掻本つづれ織工房 貴重な作業現場をご紹介③

今回ご紹介します西陣爪掻本つづれ織のお話は・・・ 実際に帯などの作品が織り上がる様子についてご紹介します。 まずは下絵にいなります「図案」について 西陣爪掻本つづれ織の場合、ロット生産を行わないため それぞれにこだわったモノ創りが可能です。 ですから「図案」の段階からああでもない・・・こうでもない・・・ 試行錯誤を繰り返しながらこの世に一つしかない意匠を練り...

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