京都西陣にある爪掻本綴れ織・つづれ帯織元|刻絲苑 石川つづれ株式会社

つづれ織の知恵袋

つづれ織の知恵袋

石川つづれ株式会社の爪掻本つづれ織にまつわる「よもやま話」をブログで紹介していきます

宝尽くし文様のご紹介
これには縁起のよいさまざまな宝物が用いられます。

①打出の小槌

一寸法師や七福神の大黒天が持っている打出の小槌は、振れば背が伸びたり欲しいものが手に入るという縁起もの。ものを打つことから「敵を打つ」に通じて吉祥文になりました。また、小槌の面に宝珠をあしらいました。

②隠れ蓑(かくれみの)

天狗が持っていると伝えられる「隠れ蓑」。蓑は藁(わら)や茅(かや)などで作られた寒さや雨などから身を守るもの。隠れ蓑という言葉は、着ると他人から姿が見えなくなることから、この名がつけられました。

③丁字(ちょうじ)

香辛料のクローブのことで、平安時代に渡来しました。薬用、香料、染料、丁字油などになり、希少価値から宝尽くしのひとつになりました。

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西陣爪掻本つづれ織 家紋額
『丸に五瓜唐花』

ご存知、織田信長のご家紋
昨年の「麒麟が来る」面白かったですね。
時代考証もしっかりしてて、見て勉強になりました。
戦国武将は戦場では敵味方入り混じっての乱戦になる事もしばしば。
敵味方が見て取れる御家紋はわかりやすいのが一番。

お問い合わせは、ホームページの問い合わせからお願いします。


西陣爪搔本つづれ帯『石垣』

古典的なデザインなので親しみやすく、多色なのでカラフル。お着物の柄と喧嘩せず合わせやすい帯になります。魔から女性を守ってくれる、『御守り柄』です。石垣とは、様々な種類の石を積み上げて作られた壁や柵のことで、城の特徴のひとつです。石垣に用いられる石材は、自然の石をそのまま使用する場合と加工して使用する場合があり、加工技術や石垣の積み方にも種類があります。城ごとに様々な石垣の特徴があるため、城好きな方の中には、特に石垣が好きという方も少なくありません。

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