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富久紗

帛紗の種類
帛紗の文字は袱紗・富久紗とも書きます。帛紗は生地質、形状、文様、寸法等の定則はありませんが
伝統儀礼を重んじ絹布地に染や刺繍をほどこされたものや、五彩金銀糸を以って巧みに織りなした織物があります。
その中でも特に爪掻本つづれ織による帛紗は殊の外の最高級品で、指頭の爪による古代の手法をもちいて
一糸一刻 精根をこめて織りなす芸術品としても重宝されてきました。
形状は方形で大・中・小の三種、また略式に用いられる饅頭帛紗・切手帛紗といわれる小型の帛紗もあります。

富久紗 6寸『双鶴』

400,000
本体綴織(正絹):縦24cm×横23cm(国産)

『鶴』
富貴・長寿・愛情の吉祥文様
「鶴は千年、亀は万年」鶴と亀はその寿命を千年、万年保つという云われは中国の古い伝説から出たものです。
日本でも、この云われが伝わり、鶴は長寿の鳥、吉祥の鳥といわれています。白い色の渡り鳥であるところから、常世の国(富裕・長寿・愛情をもたらす粗霊の集まっている国)から霊魂を運ぶ瑞鳥と信じられていました。また、 その端正な姿態から神秘的な鳥とされ、中国では鳳凰に次いで珍重され、神仙の空中の使者とも考えられていました。 このような道教的な思想は朝鮮でもおこなわれ、吉祥の鳥とされ、夢に鶴を放っと財物を得るとか、夢に鶴が鳴けば禄が増すとかいわれています。
わが国では鶴は女性の本貫霊とも考えられ、鶴女房など鶴の恩返しの昔話がいろいろと残っています。

富久紗 6寸『飛鶴』

880,000
本体綴織(正絹):縦24cm×横23cm(国産)

『鶴』
富貴・長寿・愛情の吉祥文様
「鶴は千年、亀は万年」鶴と亀はその寿命を千年、万年保つという云われは中国の古い伝説から出たものです。
日本でも、この云われが伝わり、鶴は長寿の鳥、吉祥の鳥といわれています。白い色の渡り鳥であるところから、常世の国(富裕・長寿・愛情をもたらす粗霊の集まっている国)から霊魂を運ぶ瑞鳥と信じられていました。また、 その端正な姿態から神秘的な鳥とされ、中国では鳳凰に次いで珍重され、神仙の空中の使者とも考えられていました。 このような道教的な思想は朝鮮でもおこなわれ、吉祥の鳥とされ、夢に鶴を放っと財物を得るとか、夢に鶴が鳴けば禄が増すとかいわれています。
わが国では鶴は女性の本貫霊とも考えられ、鶴女房など鶴の恩返しの昔話がいろいろと残っています。

富久紗 8寸『扇に三友』

730,000
本体綴織(正絹):縦33cm×横30cm(国産)

『松竹梅』
不老長寿・情愛・高貴の吉祥文様
松竹梅は中国ではといわれ、風雪や厳冬の寒気に耐え、またほかの植物にさきがけて花を開くところから、高潔な節操をこれにたとえ紋様に取り入れられました。松と竹は日本に古来から自生していた植物であるのに対して、梅は飛鳥時代から白鳳時代にかけて中国から移植されたものといわれます。中国では戦国時代より松柏という常緑の大樹は、厳冬の中にあってもいささかもその色を変えない歳寒の友として、儒教では節操の象徴にあげ、道教では不老長寿の象徴と考えられていました。また竹も節目正しくまっすぐに伸び、冬にも青々としているところから神聖なものと考えられました。梅は、春告げ花として諸花に魁けて咲く気品ある芳香の美木として尊ばれています。松竹梅は、俗事にふれることのない清廉潔白の風趣をもち、この持ち味が酷寒を耐え忍ぶ清雅な営みとあいまって、儒教や道教の理想の実践態度と一致して称えられ、やがて吉祥招福を願う意匠とされるようになりました。

富久紗 8寸『千万寿』

730,000
本体綴織(正絹):縦33cm×横30cm(国産)

『鶴』
富貴・長寿・愛情の吉祥文様
「鶴は千年、亀は万年」鶴と亀はその寿命を千年、万年保つという云われは中国の古い伝説から出たものです。
日本でも、この云われが伝わり、鶴は長寿の鳥、吉祥の鳥といわれています。白い色の渡り鳥であるところから、常世の国(富裕・長寿・愛情をもたらす粗霊の集まっている国)から霊魂を運ぶ瑞鳥と信じられていました。また、 その端正な姿態から神秘的な鳥とされ、中国では鳳凰に次いで珍重され、神仙の空中の使者とも考えられていました。 このような道教的な思想は朝鮮でもおこなわれ、吉祥の鳥とされ、夢に鶴を放っと財物を得るとか、夢に鶴が鳴けば禄が増すとかいわれています。
わが国では鶴は女性の本貫霊とも考えられ、鶴女房など鶴の恩返しの昔話がいろいろと残っています。

富久紗 8寸『能松』

830,000
本体綴織(正絹):縦33cm×横30cm(国産)

『松』
神の降臨を賜る吉祥文様
松は中国では歳寒三友の一として、厳寒烈風に耐える常緑の生命力のある木とされ、かつ千年の長寿を持つことから不老長寿の神聖な木として尊ばれました。また不変の緑葉は、君子の変わらぬ徳を表わすものとも考えられています。神仙の住むところには松柏か生い茂るといわれ、日本にあっても松は神を待っ木き、神のよりしろの木として神道にとっては欠かすことのできない大切な神木として仰がれてきました。正月の門松は神がそこへ天下り、 一年の幸いの授与を待つ吉祥の意味があります。また、高砂の松で有名な相生の松は、ニ本の松がその根元で合体しているもので、夫婦の深い契りと縁結びを表わし、また相生は相老いに通じるところから長寿の吉祥を表わすとされています。

富久紗 8寸『鶴巣籠り』

630,000
本体綴織(正絹):縦33cm×横30cm(国産)

『鶴』
富貴・長寿・愛情の吉祥文様
「鶴は千年、亀は万年」鶴と亀はその寿命を千年、万年保つという云われは中国の古い伝説から出たものです。
日本でも、この云われが伝わり、鶴は長寿の鳥、吉祥の鳥といわれています。白い色の渡り鳥であるところから、常世の国(富裕・長寿・愛情をもたらす粗霊の集まっている国)から霊魂を運ぶ瑞鳥と信じられていました。また、 その端正な姿態から神秘的な鳥とされ、中国では鳳凰に次いで珍重され、神仙の空中の使者とも考えられていました。 このような道教的な思想は朝鮮でもおこなわれ、吉祥の鳥とされ、夢に鶴を放っと財物を得るとか、夢に鶴が鳴けば禄が増すとかいわれています。
わが国では鶴は女性の本貫霊とも考えられ、鶴女房など鶴の恩返しの昔話がいろいろと残っています。

富久紗 8寸『寿松』

630,000
本体綴織(正絹):縦33cm×横30cm(国産)

『松』
神の降臨を賜る吉祥文様
松は中国では歳寒三友の一として、厳寒烈風に耐える常緑の生命力のある木とされ、かつ千年の長寿を持つことから不老長寿の神聖な木として尊ばれました。また不変の緑葉は、君子の変わらぬ徳を表わすものとも考えられています。神仙の住むところには松柏か生い茂るといわれ、日本にあっても松は神を待っ木き、神のよりしろの木として神道にとっては欠かすことのできない大切な神木として仰がれてきました。正月の門松は神がそこへ天下り、 一年の幸いの授与を待つ吉祥の意味があります。また、高砂の松で有名な相生の松は、ニ本の松がその根元で合体しているもので、夫婦の深い契りと縁結びを表わし、また相生は相老いに通じるところから長寿の吉祥を表わすとされています。

切手富久紗『寿』

280,000
本体綴織(正絹):縦22.5cm×横17cm(国産)
素材:正絹・本金糸使用(国産)

『壽』
延命長寿・招福開運・慶祝の吉祥文字
壽は田の畝で豊饒を祈る字とされています。土ノは髪の長い老人の姿の象形で、 上部は頭、 下部は曲がった脚とされます。道を一筋引き伸ばしたように、命の長く伸びることを意味し、神秘の力を潜めた文字とされています。中国では文字に神性を感じ、文字で占い、祈願を込めてその字形がはぐくまれてきました。「壽」は、誕生や婚礼、 祭礼など人の一生の祝い事に寄り添い、晴れの場を飾る慶祝の吉祥文字として身につけたり、 道具に書かれたり、 建築装飾に取り入れられたりしています。
日本では「ことぶき」は、 もともと農事初めにその土地の神に感謝し予祝を祈る宴会「ことほぎ」に端を発しています。幸福になるように豊饒でありますようにと祈願することか「ほぎ」「ほぐ」であり、その理想の結果が「ことぶき」と呼ばれていました。元旦拝賀の儀の中の、諸氏の奏(こと)寿(ほぎ)は、つまりは、天皇の長寿を念じその先天魂・後天魂を鎮めるための行事です。現在では、延命長寿・招福開運を願い、人生のあらゆる慶祝の儀に際して用いられています。

切手富久紗『紋』

280,000
本体綴織(正絹):縦22.5cm×横17cm(国産)
素材:正絹・本金糸使用(国産)

金封富久紗『華』緑

160,000
本体綴織(正絹):縦19cm×横12cm(国産)
慶弔両用(京塗の台付き朱・黒)
素材:正絹・プラチナ糸使用(国産)

『華』の意味
派手で美しい。あでやかなもの。美しく引き立てる。飾る。栄えさせる。飾り文様。優れたよいもの。極楽浄土に咲く花を『法相華(ほうそうげ)』といい。青銅鏡や白銅鏡の裏に施された文様を『華紋』という。『華』には、そういった格式の高さを表す象徴の文字で、人生の門出、節目には、これを用いる事が、「瑞祥吉兆をなす」といわれる。そのために用いられる語(文字)である。

金封富久紗『華』茶

160,000
本体綴織(正絹):縦19cm×横12cm(国産)
慶弔両用(京塗の台付き朱・黒)
素材:正絹・プラチナ糸使用(国産)

『華』の意味
派手で美しい。あでやかなもの。美しく引き立てる。飾る。栄えさせる。飾り文様。優れたよいもの。極楽浄土に咲く花を『法相華(ほうそうげ)』といい。青銅鏡や白銅鏡の裏に施された文様を『華紋』という。『華』には、そういった格式の高さを表す象徴の文字で、人生の門出、節目には、これを用いる事が、「瑞祥吉兆をなす」といわれる。そのために用いられる語(文字)である。
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