商品コード:tt-007

名古屋帯『船鉾 飛龍』

tt-007
tt-007

本体(正絹):幅30cm  総丈330cm(国産)

「船鉾と大船鉾」
船鉾は、本来は二つあり、現在見られる「船鉾」は、「出陣の船鉾」とも言われていました。元は「先の祭」(山鉾巡行の前半部分)の最後、トリを務めていました。また、船尾の艫(とも)には船の進む方向を決める舵が取り付けられていますが、こちらには黒漆塗に青貝の螺鈿をあしらった、飛龍文の舵を付けています。

 

翼を持った小さな竜が波間を飛んでいるという、船鉾にぴったりの図柄です。こちらは狩野派の鶴澤探泉という絵師が下絵を手がけた1792年の作品です。大変美しい京漆作品です。まさに陸を進む船といった様相の船鉾ですが、工芸品が大変美しい鉾でもあります。

 

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名古屋帯『船鉾 飛龍』
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