商品コード:tt-005

名古屋帯『笹に雀』

tt-005
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本体(正絹):幅30cm  総丈330cm(国産)

取り合わせのよいものとされるところから図柄として、また、一対として格好なものにたとえられています。
※浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)三「これこの竹もその本は、竹に雀と離れぬ中」

 

また、相性の良いものとして紋所の名にもなっている。笹竹の丸の内に雀が向き合っている形を図案化した家紋は上杉氏・伊達氏などが用いた。
※浄瑠璃・曾我会稽山(1718)四「たけにすずめはせんだい屋のみちのく殿」

 

鶴澤探山(つるさわ たんざん)は、日本の江戸時代前期から中期に活躍した狩野派の絵師。狩野探幽の門人で、後に京都へ移り鶴澤派の祖となった。

 

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名古屋帯『笹に雀』
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