商品コード:tt-006

名古屋帯『北山』

tt-006
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本体(正絹):幅30cm  総丈330cm(国産)

私どもが暮らしておりますこの衣笠の地は古来より風光明媚な地とされてきました。北山とは京都市の北側の山地の総称で、東山、西山に対する。古くは、三条天皇の北山陵、足利義満の山荘北山殿(金閣はその一部)など,現在の北区衣笠付近から大北山付近をさしました。現在は丹波高地の南端部を広くさして使われる。北区中川、小野などを中心とする清滝川流域にかけて生産される磨き丸太は,北山丸太あるいは北山杉の名で知られる。北山杉がまっすぐに伸びているさまが、この図案の緊張感をかもし出しています。

 

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名古屋帯『北山』
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