お知らせ

甲骨・金文を主題とした書芸術展  龜甲會 京都展開催 

書芸術展 龜甲會

~ 第4回 京都展 ~
5月3日に伺っていますので、ぜひ御来展下さい!
大変にお世話になっています釜石十軒様、
所属の『亀甲会』が京都で展示会を開催されます。

釜石様より ご案内メッセージ
 およそ4000年前の古代中国「殷」王朝で、王が亀の甲羅や獣骨を焼きそのひび割れによって吉兆を占い、記録のために刻まれた文字を甲骨文といいます。また、祭祀のために作られた青銅器にも文字が鋳込まれ、これを金文といいます。いずれも象徴性の高い象形文字を基本とした絵文字で、これらの古代文字は漢字の最古の形をそなえています。アルファベットを始めとする現代の文字は表音文字であり、唯一残っている表意文字は漢字のみです。それが4000年も続き、今でも読み解くことができることに驚かされます。

 亀甲会主宰 師である書家加藤光峰は、優れた造形をもち、自然神への畏敬をもつ古代文字を書作のモチーフとし、書壇に属さず半世紀にわたって独自に創作活動を続けています。私はその孤高の作家性と、古代文字の魅力に出会ったことで、新しい創作の世界に踏み入ることができました。
龜甲會ホームページ
http://www.kikko-kai.com/

PAGE TOP