石川つゞれの歩み

昭和3年 石川 正 創業
 昭和25年 現営業所へ移転 石川つゞれ工房と命名
昭和34年 皇太子殿下御成婚を祝し、富久紗「白鳳」を製織献上  %e6%ad%a9%e3%81%bf%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%881
昭和41年 法人石川つゞれ株式会社に改名 代表取締役社長に石川 正 就任
昭和45年 大阪万国博覧会の会場、電気通信館へ本社工場より期間中生中継
昭和47年 京都府・西陣織工業組合共催の本綴秀作発表会にて、最優秀賞の経済産業省局長賞、知事賞 以後毎年数多くの賞を受賞
昭和47年 日蓮宗総本山 身延山久遠寺祖師堂へ本綴織水引を奉納    四年の歳月を費やし、「天女」「菩提樹」「蓮華」を製織%e8%ba%ab%e5%bb%b6%e5%b1%b1%e3%80%80%e5%a4%a7%e6%b0%b4%e5%bc%95
昭和51年 小山 喜一郎 経%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a6%82%e8%a6%81%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%8804-01済産業省伝統工芸士第1号認定

 

昭和53年 代表取締役社長に石川 公三就任rinen_02
昭和53年 ベルギー首相 レオ・チンデマン御夫妻 本社工場見学
昭和54年 三笠宮妃殿下 本社工場見学
昭和54年 山本 満子 経済産業省伝統工芸士認定
昭和56年 全日本伝統工芸展 金賞受賞
昭和60年 大本山 天龍寺にて「夢想能」を開催、以後5年間開催する  金剛流若宗家(現家元) 金剛永謹氏が着用し、演能
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平成1年 本曼荼羅「大日如来両界図」を3年の歳月をかけて製織 西宮・門戸厄神へ奉納
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平成3年 柳本 良子 経済産業省伝統工芸士認定
平成5年 松浦 与志郎 経済産業省伝統工芸士認定%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a6%82%e8%a6%81%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%8804
平成5年 創業65周年展開催
平成8年 日蓮宗総本山 身延山久遠寺へ日蓮像の綴織額を寄贈
平成10年 創業70周年展開催
平成13年 藤本 ヒロ子 京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として京都府知事より受賞
津川弘 経済産業省伝統工芸士認定
平成20年 創業80周年展開催
中尾 友美 経済産業省伝統工芸士認定
京の若手職人 京もの認定工芸士 仙臺 寿栄
平成21年 堀 露子 経済産業省伝統工芸士認定
京の若手職人 京もの認定工芸士 掛札 直子
平成22年 伊藤 ひめ 経済産業省伝統工芸士認定
平成24年 仙臺 寿栄 経済産業省伝統工芸士認定
平成25年 創業85周年展開催  西陣織大会 文部科学大臣賞受賞
京都市伝統産業技術功労者顕彰 堀 露子
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平成26年 出口 紀子経済産業省伝統工芸士認定
平成28年 株式会社化 50周年記念展開催

その他、都道府県市区町村旗、校旗多数製織。伝統工芸士をはじめ、京都伝統産業技術功労賞受賞者多数輩出

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