富久紗(帛紗)

富久紗(帛紗)

慶びや哀しみを共に

  1. 富久紗(袱紗)
  2. 経本数珠入

西陣爪掻本つづれ織 富久紗

 

人生の中では、さまざまな慶事・弔事がございます。

慶事(富久紗・袱紗)
結婚・ご結納・荷入れ・披露宴出席・出産・お宮参り・七五三・十三参り・成人式


弔事(帛紗)
葬式・年忌法要

地域によって、その儀式は違いがあるものの、丁寧に格式を持って人生の節目を迎える。
その日を迎えることが出来ることがなによりの慶事。

お使いになられるお道具も様々です。

蓮絲綴織 経本数珠入

蓮絲綴織
(はすいとつづれおり)

経本数珠入
~蓮の糸は極楽往生の縁を結ぶと言われています~

  奈良県葛城市にある二上山 當麻寺は奈良時代から続く寺院。
この信仰の中心となっているのは本堂にある
日本最古のつづれ織である国宝の當麻曼荼羅。

国宝 當麻曼荼羅

西暦760年代中将姫により、一夜で織り上げたという伝説があります。最古のつづれ織であることから京都西陣のつづれ織物産地においても聖地とされており、ゆかりのある寺院とされています。今回は御縁があり當麻寺境内にある蓮池の蓮を特別に譲り受けることが出来ました。
130年の歴史を持つ京都の染師のご協力いただき、その蓮から染料を取り100%天然染料の絹糸を染め上げることに成功しました。
蓮で染められた絹糸を弊社でつづれ織の裂地を織り、五条袈裟仕様の経本数珠入れを手縫いで仕立てて出来あがりました。

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