掛 軸

【掛軸】

~ 床の間を彩る ~ 

  1. 大津絵
  2. 祥寿
  3. 飛鶴
  4. 端午の節句
  5. 重陽の節句
  6. 桃の節句
  7. 風神 雷神

大津絵 

西陣爪掻本つづれ織『掛軸 大津絵』
日本最古のゆるキャラ‼️

つづれ織で大津絵を織り掛軸を作りました。動物や鬼を擬人化して、滑稽に描かれた大津絵。 シンボル的な「鬼念仏」『藤娘』などを並べました。江戸期に庶民の土産物として人気を博した風刺画です。大津市追分町付近で作られた大津絵は江戸初期に仏画として誕生。動物や鬼を擬人化して滑稽に描き、東海道の旅人の土産や護符として重宝されました。有名な「鬼念仏(おにのねんぶつ)」は、僧の身なりで布施を請う鬼で、形だけの善行を積む偽善を表現しています。他にも大津絵の代表的な画題「藤娘」や「鍾馗」「外法(げほう)の梯子剃(はしごぞ)り」なども。はじめは、あまり良くは感じなかったのですが、見れば見る程、おもしろい!今につながるものがあります。

静陽 祥寿

蘭、竹、菊を、草木の中の君子として称え。吉祥とした。
日本画家 小山静陽(図案)

季節的なもの、五節句にちなんだものなどを作っています

 

 

静陽 飛鶴

鶴は千年生きるといわれ、気高い立ち姿は美しく古来より長寿の象徴とされていた
日本画家 小山静陽(図案)

武者人形

男子の健やかな成長と立身出世を願う掛軸。男子誕生のお祝いなどに用いられます

 

菊の着せ綿

重陽の節句(九月九日)の前日から菊の花に綿を巻き、
菊の香りと菊の花につく露を綿に移して、その綿で身を清める

折 雛

平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、
雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった

風神 雷神

北野天満宮の雷神様の図を宗達は風神の向きにして描いたそうです
東京浅草の浅草寺の山門の正式名称は「風神雷神門」です

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